都立荻窪高校 陸上部 短距離選手として都大会に出場
駒澤短期大学 国文科 冬はスキーに明け暮れる
アメリカ・マサチューセッツ州 スプリングフィールド大学編入・卒業 (心理学専攻)
帰国後、GEグループ系企業勤務
社会人になってバイオリン演奏のために初めて訪れたイタリアに魅了され
イタリア史、イタリア語の勉強をはじめる。
その後、イタリア系企業数社を経て
1999年よりイタリア中央銀行在日代表部勤務、
2006年12月退社。
2007年4月 渋谷区議会選挙初当選
バイオリン:幼少からスズキ・メソッドで始め、現在も継続中。(クラシック、フィドル)
イタリアシエナのアカデミア・キジアナに参加、欧米、南米にて各教授に師事。
ボランティアで行ったカンボジアでバイオリン演奏。
バイオリンを弾くということ…
それは日常の生活の一部でもあり、ストレスの解消法。
そして旅行にはバイオリンが欠かせない。
なぜなら音楽は大事なコミュニケーションツール。
各国で弾いたり、レッスンを受けると、
その国の文化芸術、
教育事情が見えてきて、
益々その土地が好きになります。

図書館、美術館めぐり(国内外問わず)

ミュージックフェス (音楽は何でもだいすきです)

粉を使って何かを作る(うどん打ち、パン、洋菓子、和菓子、ホウ酸ダンゴetc.)

体によいこと。太極拳、ヨーガ、ラテンダンス、早起き、玄米、納豆、豆腐

環境に良いこと。無理せず、自分が心地よく感じる程度に地球にいいことを実行。

たとえば、グリーンを育てる。

移動はマウンテンバイク。季節を感じて都内を走るといつも何か発見があります。

旅行(特に好きな場所):

国内:母方の故郷・福岡県柳川、父方の岡山(吉備津)、屋久島、香川県(うどんサイコー)

海外:イタリア、オーストリアチロル地方、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、

カンボジア、ベナレス(インド)、フィンランド、シンガポール
社会人になって各国を訪れる。
海外旅行は生活密着型。
欧米、南米で各国の音楽家、そして若い音楽家の卵たちと音楽を通じて
その国の文化、芸術について語り合い、イタリアでは洋菓子屋で修行をしながら
イタリアの職人気質を肌で学ぶ。
友人の住んでいるフィンランドを訪れ、子育て中の両親、障がい者、高齢者が
実に活き活きと暮らしている姿を目の当たりにする。
地平線がすばらしくきれいなカンボジア。なぜならいまだに地雷が埋まっていて
手付かずの土地なのだ。小学校の後ろには「地雷注意」立ち入り禁止の看板。
身につける洋服もなくスッポンポンで走り回っている子どもたち。
彼らの目は輝いていて、いつも笑顔で家族が仲良く助けあって暮らしていました。
日本のモノの豊かさ、便利さは世界一。本当に快適な生活です。
しかし「心の豊かさ」についてはどうなのかしら?「自分だけよければ」的な生活。
そんな疑問を胸に、渋谷でボランティア活動。早朝ホームレスにおにぎり配り、
清掃活動、子どもの体操のお姉さん、障がい者のみなさんとバザーのお手伝いなど。
ホームレスの人と実際に話してみて、近所のタバコのポイ捨てのひどい道を掃除し、
子どもと触れ合うことにより、まちづくりに興味をいだくようになる。