初代表質問 第四回定例会 2007年11月29日
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初めての代表質問、傍聴席では友人たちが見守ってくれていたものの、
とにかく緊張しました。
内容は、議員になる前から日常生活を通して感じたまちのこと、区役所のことが中心でした。
たとえば自転車通勤しながら感じた、「緑があふれる地域は空気も人も違う」ということ、
仕事の合間に区役所に行くたびに感じたお役所の不便さ、
そして区役所に電話をかけてもなかなかスムーズに情報がとれないもどかしさ、
消防団に入ったからこそ感じた地域の人たちも参加できるような震災対策、
子どもたちに美味しいお水を、訪れるたくなるワクワクする図書館作り、
そんな身近な提案でした。
さらに5月からはじまった議員生活のなかで見えてきた新たな課題も加えましたが、
ベースは一区民の目線で感じたことをストレートに提案しました。
区長答弁では
■緑化向上に向けての街角ボランティア制度の拡大
■保存樹木の落ち葉の活用
■「もしもし電話サービスの昼間の拡充」
■「平日開庁の延長」
■「区役所内の福祉窓口のワンスストップサービス」
について前向きな答弁をいただきました。本当に嬉しかったです。
今度はこれらをきちんと実現していくようがんばります。
まずは第一回目の質問は良い形で終了したと思います。
そしてこの初心の気持ちを大切に今後も活動していきたいと思っています。